現存する即身仏の一覧 No 人名 寺院名 所在地 入定年又は没年 享年
1 無際大師 總持寺 神奈川県横浜市鶴見区 延暦9年(790年) 91歳
2 弘智法印 西生寺 新潟県三島郡寺泊町野積 貞治2年(1363年) 82歳
3 弾誓上人 阿弥陀寺 京都府京都市左京区大原古知原 慶長18年(1613年) 63歳
4 本明海上人 本明寺 山形県東田川郡朝日村東岩本 天和3年(1683年) 61歳
5 宥貞法印 貫秀寺 福島県石川郡浅川町小貫 天和3年(1683年) 92歳
資産運用
6 舜義上人 妙法寺 茨城県西茨城郡岩瀬町本郷 貞享3年(1686年) 78歳
7 全海上人 観音寺 新潟県東蒲原郡鹿瀬町菱潟 貞享4年(1687年) 85歳
8 心宗行順法師 瑞光院 長野県下伊那郡阿南町新野 貞享4年(1687年) 45歳
9 忠海上人 海向寺 山形県酒田市日吉町二丁目 宝暦5年(1755年) 58歳
10 秀快上人 真珠院 新潟県柏崎市西長島鳥甲 安永9年(1780年) 62歳
11 真如海上人 大日坊 山形県東田川郡朝日村大綱 天明3年(1783年) 96歳
12 妙心法師 横倉寺 岐阜県揖斐郡谷汲村横倉 文化14年(1817年) 36歳
13 円明海上人 海向寺 山形県酒田市日吉町二丁目 文政5年(1822年) 55歳
14 鉄門海上人 注連寺 山形県東田川郡朝日村大網 文政12年(1829年) 62歳
15 光明海上人 蔵高院 山形県西置賜郡白鷹町黒鴨 嘉永7年(1854年) 不明
16 明海上人 明寿院 山形県米沢市簗沢小中沢 文久3年(1863年) 44歳
17 鉄龍海上人 南岳寺 山形県鶴岡市砂田町 明治14年(1881年) 62歳
18 仏海上人 観世音寺 新潟県村上市肴町 明治36年(1903年) 76歳
視力回復
[編集] 日本の江戸時代の見世物
江戸時代に妖怪への興味が高まったためニホンザルとコイなどをつなぎあわせ人魚としたり、ニホンザル、エイなどを加工した河童のミイラ、鬼・龍のミイラなどが盛んに作られた。
おまとめローン
人魚のミイラ
かつて西洋諸国では宗教理論上世界のどこかに人魚が実在しているものだと信じられていた。世界に渡った宣教師などが盛んに探し、日本などで生産されていた人魚のミイラを持ち帰った。
クレジットカード 比較
[編集] ミイラをテーマにしたフィクション
カードローン 比較
[編集] 映画・小説
ミイラは長期間死体が保存され不気味であるという認識からホラー映画や書物にしばしば生き返って登場する。日本でも1961年に日本テレビ製作の連続テレビ映画「恐怖のミイラ」が放送された。既に死体であることから、通常人間が死に至るセオリー(心臓を突き刺す・首を刎ねるなど)をおこなっても死なず(というよりももとから死んでいるのだから動きを止めず)、そういった物語の登場人物たち、および読者・観客を恐怖させた。なお、それらの場合では火や聖水に弱いなどの特徴が見られる。なお、アメリカ映画『ハムナプトラ』の原題は"The Mummy"すなわち『ミイラ』であるが、現代日本の文化状況下において安直すぎると考えたことからか、日本公開時に直訳でない邦題が付けられた。CM等の映像媒体において現在ではミイラはフランケンシュタイン(の怪物)と対で包帯を巻かれた状態でコミカルに登場することが多い(例:マスターカードのCMなど)。また、日本のコメディ作品「ぐるぐるメダマン」では包帯の中身への興味を逆手に取り、ミイラ君の包帯が度々解けそうになり若干地肌が見えるという描写があった。
エステサロン
[編集] 漫画など
高橋留美子の『犬夜叉』において、白心上人という上人が即身仏になるシーンが描かれている。
手塚治虫の『火の鳥 鳳凰編』において、良弁が即身仏となる描写がある。
ヘッドハンティング
[編集] 諺(ことわざ)
「ミイラとりがミイラになる」・・・前述のようにミイラは薬として珍重され、高値で取引きされていた。エジプトで、ピラミッドにミイラを探しに行った人が戻ってこなかった(=命を落としてしまった)ことから来ることわざで、他人を捜索に行った人が戻らなくなって同じように探される立場になること、また他人の行いを諌める立場であったはずの人間がいつの間にかその人と同じ行動をとっていること表す語。
[編集] 関連項目
ウィキメディア・コモンズには、ミイラ に関連するマルチメディアがあります。ツタンカーメン
履歴書
エンバーミング
アイスマン(エッツィ)
ジェレミ・ベンサム
奥州藤原氏(藤原清衡・基衡・秀衡の3代)
レーニン廟
ロザリア・ロンバルド(永久死体ではあるが、ミイラではなく死蝋)
[編集] 文献
日本ミイラ研究グループ編『日本・中国ミイラ信仰の研究』平凡社・平成5年(1993年)ISBN 4582420028
[編集] 外部リンク
「人魚のミイラ」 - 標本資料の真贋(しんがん)
驚異の伝承と新説トンでも不思議発見VOL.1「ミイラの謎が明かされた!?」
富士の人魚のミイラ
ロザリア・ロンバルド
『犬夜叉』(いぬやしゃ、Inu Yasha)は、高橋留美子による少年漫画作品、それを原作としたテレビアニメ作品、及び、その主人公の名前。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
4 用語
4.1 作中に登場する武器
5 テレビアニメ
5.1 テレビアニメの概要
5.2 番組の終焉
5.3 再放送
5.4 スタッフ
5.5 歴代オープニング曲
5.6 歴代エンディング曲
5.7 漫画版からの変更点
5.8 メディア
5.9 サブタイトル
6 映画
7 オリジナルビデオアニメ
8 ゲーム作品
9 演劇
9.1 初演
9.2 再演
9.3 原作との相違点
10 関連項目
11 脚注
12 外部リンク
[編集] 概要
1996年から2008年まで、週刊少年サンデー(小学館)にて連載されていた作品。2008年7月現在54巻まで発売中で、全56巻の予定。第47回(平成13年度)小学館漫画賞受賞。高橋留美子の週刊少年サンデー連載作品として、『らんま1/2』の後続作品。
前作、前々作とは違い、ハードな内容で、戦国時代を舞台にした、人と妖怪の混血(半妖)である犬夜叉と現代から井戸を通してタイムスリップした女子中学生のかごめが「四魂の玉」のかけらを探す旅に出る冒険活劇である。作者の高橋留美子は『人魚シリーズ』や『炎トリッパー』といった、かなり攻撃的な描写の多い作品を読みきりでは描いていたが、連載作品では初めてである。高橋留美子がデビュー当時から目指してきた伝奇とギャグの融合も見所である。
2000年には劇団☆新感線とパルコの共同プロデュース公演として舞台化。犬夜叉役は、佐藤アツヒロ(元光GENJI)。初演が好評に終わり、翌年2001年再演も行われた。 2000年10月よみうりテレビ・日本テレビ系列(NNS加盟29局)でTVアニメ化。2004年9月まで放映。また、劇場版が東宝で4作上映された。しかし、原作の内容がアニメに追いつかれてしまい、オリジナル作品を出すなどして延ばしていたが、結局途中で終了したため、視聴者から再開の要望が多くあった[1]。
[編集] あらすじ
犬夜叉と巫女の桔梗は、あらゆる願いを叶えるという「四魂の玉」をめぐる陰謀に巻き込まれ、愛し合いながらも殺し合ってしまう。そして犬夜叉は50年間、かごめが現れるまで封印された。
現代の中学生の日暮かごめはある日、自宅の神社の祠の井戸から500年前の戦国時代(犬夜叉のいた時代)へタイムスリップ。桔梗の生まれ変わりであるかごめは封印されていた犬夜叉を蘇らせ、四魂の玉を再び現世に戻してしまった。しかも玉は無数のかけらとなって飛び散ってしまった。そのかけらを集めるために旅することになった2人。最初は嫌々だったが、2人は次第に惹かれ合っていく。だがその旅の中で、50年前、犬夜叉と桔梗を罠にかけた張本人・奈落の存在が明らかに。彼らは七宝、弥勒、珊瑚、雲母らと共に、奈落と戦っていく。
[編集] 登場人物
犬夜叉の登場人物を参照
[編集] 用語
四魂の玉(しこんのたま)
かつて、翠子という巫女が数多の妖怪との長い戦いの末に生み出したといわれる玉。多数の妖怪が合体した妖怪との戦いで魂を奪われそうになり、最期の力を振り絞って奪った妖怪の魂を自分の魂とともに玉として外へ吐き出したもの。「四魂」とは、荒魂(あらみたま)・和魂(にきみたま)・奇魂(くしみたま)・幸魂(さきみたま)という人の心を表す4つの魂をさし、玉を持つ者によってその力は善にも悪にも転ぶ。
その力はどんな願い事も叶えるといわれることから、人や妖怪は玉を巡って長年争い続けてきた。その汚れを清めるため、50年前桔梗に預けられ、奈落の罠にかかり死んだ桔梗とともに四魂の玉は葬られたはずだったが、かごめとともに現世に甦り、戦国の世で玉を盗んだ妖怪「屍舞鴉」をかごめが玉ごと射抜いてしまったため、砕けて欠片が各地へ四散し、新たな争いを呼び起こす。玉が蘇る周期は500年周期と高橋留美子氏は語る。
最終的に、奈落がすべての四魂のかけらを集めて1つにし、彼の死と同時に玉の最後の願いとしてかごめを四魂の玉の内部に閉じ込め、四魂の中で翠子達と終わりなき戦いを続けさせようとした。しかし、かごめが唯一正しいとされた「四魂の玉の消滅」という願いを望んだことにより玉も消滅し、玉をめぐる戦いにも終止符が打たれた。
半妖(はんよう)
人間と妖怪の間に生まれた者。その力は決して妖怪に劣るものではないが、多くの妖怪は人間を見下しているため、半妖も蔑まれる事が多い。人間側も、妖怪を恐れている為、半妖を差別することが多い。その上、汚れた存在の烙印を押されており、人間や妖怪の身内や関わった者も同族から迫害されたり殺されたりすることも少なくなかった。犬夜叉も異母兄の殺生丸に一族の恥さらしと憎まれていた。映画「紅蓮の蓬莱島」では蓬莱島が半妖の居場所となっていた。
半妖は、定期的に妖力が消えて人間になる日がある(犬夜叉の場合は朔の夜)が、特殊な半妖である奈落は、その日(自分の身体を解体しより強い肉体に作り変える時)を自由に選べる。作中に登場する半妖は犬夜叉、奈落、地念児、紫織、出雲(牛王)、神久夜、浅葱、藍、萌黄、紫苑、橙、緑。